創業万延元年 佐藤養助
正統の系譜として変わらぬ本物の味を今へと伝える

伝統の味わいを受け継ぐ、八代佐藤養助。
寛文五年(1665年)から350年以上の歴史を誇る秋田の名店が、心を込めて綯う(なう)稲庭干うどんは、
その滑らかな喉越しとコシの強さで全国のファンを魅了しています。

一口食べれば、繊細な旨みと職人技の結晶が感じられることでしょう。
家族の団欒や贈り物に、格別の一品をお届けします。佐藤養助の稲庭干うどんで、贅沢なひとときを。

宮内省御買上げの栄

宮内省御買上げの栄

宮内省御買上げの栄

明治に入り、内国勧業博覧会に出品して以来、宮内省御買上げの栄を賜わる事になりました。
その後も、大正天皇の即位大礼、昭和天皇の即位大礼の際に商品を献上し、今日に至るまでは数多くの賞も受賞してきた由緒ある老舗です。

また、1897年(明治30年)のフランス・パリ世界博覧会への出展に始まり、内国勧業博覧会(1877年)、秋田県博覧会(1878年)、宮城県博覧会(1880年)、岩手県勧業博覧会(1884年)など数多くの国内博覧会へも出展を重ね、早くから国内外へ本物の味を伝えてきました。

職人による手作り

職人による手作り

職人による手作り

材料の選定から出荷前の検品に至るまで、「稲庭干温飩」は手抜きを一切許されない完全なる手作業で作られています。

練る・発酵・綯う・掛ける・延ばす、と製造に4日間を要することで生まれる麺の中心の空気穴が旨さの秘訣。茹で上げると透き通るような乳白色に仕上がり、優しい口当たりと細いながらも強いコシを合わせ持ち、なめらかな喉越しを生み出します。

ご自宅用

ご贈答